朝、何となくボーっとしてしまい、二度寝してしまうという方におすすめなのが、「太陽光を浴びる」です。
例えば、子どもたちが寝ていても、起床時間になったらカーテンや窓を開け、太陽の光が寝室に入るようにします。そうすることで、強制的に目覚めのスイッチを入れるのです。
なぜ「太陽光を浴びる」といいのでしょうか。
その答えは体内時計がリセットされるからです。
少し詳しく書きますと、体内時計を調節しているのはメラトニンというホルモンです。朝、目を通して太陽の光が脳内の松果体という部分に刺激を与え、メラトニンが分泌されなくなります。これによって覚醒スイッチがONとなります。逆に日が暮れて暗くなると、メラトニンが分泌され、体は睡眠や休息に適したものになっていくというわけです。
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参考
栗田正行さん:日経DUAL 2015年9月25日付記事
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